電子レンジ①
ここでは、電子レンジの掃除のやり方についてご紹介する。
電子レンジは食品が飛び散ったりして雑菌が繁殖しやすいなので、コマメなお掃除が必要である。
でも結構面倒なので、料理を先にやっているうちに忘れてしまって後回しになってしまいがちである。
数年前から、掃除が楽な庫内フラット型のレンジが人気のようである。
しかしこんな良い製品でも、こぼれた汁を放置した結果それが焦げて茶色くなってこびりついてしまったり、汁の温度の方にレンジの力が分散する事で温めたい食品が上手く温まらなかったりというトラブルが起きてしまう。
レンジの汚れは思わぬ性能ダウン、効率ダウンをまねいてしまうこともあるので掃除はしっかりやりましょう。
電子レンジ②
<重曹をつかった掃除方法>
耐熱容器に重曹と水をいれ、レンジでだいたい2分ほど加熱する。
重曹を含んだ蒸気で汚れを浮かしその蒸気と一緒に汚れを落とすという作戦なのだが、蒸気が庫内に行き渡った後、だいたい10分ほど放置したほうが良い。
その後、キッチンペーパーやボロ布で綺麗にふき取る。
焦げて茶色くなった汚れはコレだけでは落ちない事があるので、その場合は重曹を少量の水で練ったものを焦げ部分に塗って加熱し、その後傷がつかないようなもので擦ると良い。
汚れは大敵だが、傷つけるのはもっと×なので、こびりついた汚れを一気に綺麗にしようとムリをしない事が大事である。
この時に使った重曹水は捨てる前にキッチン周辺を磨く事に再利用すると良いでしょう。
