ダイソンのサイクロン掃除機①

ここでは、ダイソンのサイクロン掃除機についてご紹介する。

掃除機の主流としては「紙パック式」だった時代があるが、紙パック式はホコリを吸い込む事でドンドン吸引力が弱まるという欠点があった。

その後、イギリスに本社を置くメーカー「ダイソン」が人気になって大旋風を巻き起こした。

「紙パック不要」「吸引力が変わらない」こんなコピーで登場したのがダイソンの「サイクロン掃除機」である。

ダイソンのサイクロン掃除機②

なぜダイソンが人気なのだろうか。

一口にサイクロンと言っても、結局フィルターでゴミを取っていて、そのフィルターがすぐに目詰まりして吸引力が落ちる商品もあるそうである。

遠心力でホコリを分離してきれいな空気を排気する売り込みになっているのだが、遠心力は大きな物や重い物には強く作用しても、小さなホコリには作用しづらいという特徴がある。

そうなると分離できないホコリを止めるフィルターを使用し、それを定期的にお手入れする必要が生じてしまう。

ダイソンの掃除機は、この分離する装置に他社にない秘訣が隠されているそうである。

インターネットやブログ・掲示板などでも「ダイソンの掃除機」についての体験談で、欠点としては「重たい」「かさばる」という事が書かれていたこともある。

「かさばる掃除機」が嫌という場合には、フィルター掃除をコマメにする必要がある、あとは、多少邪魔になるけどラクチンで性能が良いダイソンなどのサイクロン掃除機を取るかという選択になるでしょう。

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