床掃除と便利なロボット①

ここでは、床掃除のやり方についてご紹介する。

フローリングは洗剤や水拭きをすると表面の樹脂加工を傷めてしまうので避けたほうが良く、基本的には掃除機で吸うだけにするのがいいという人もいる。

しかし、近年では床掃除の時に最初に掃除機をかけるとホコリが舞い上がり、それがアレルギー疾患の原因になる事がわかっている。

アトピー、喘息など場合には床掃除の仕方はとても重要である。

<床掃除のやり方>

最初に掃除機で細かいゴミやホコリを取りたいところだが、掃除機をかけてしまうと排気で床のホコリを舞い上げてしまう。

今はサイクロン掃除機で排気があまり出ないものもあるが、微量の排気も注意が必要である。

数時間経って舞い上がったハウスダストが降ってきて、それが原因で喘息発作なんて事になる可能性もあるのである。

ということで、まずは軽く全体を水拭きするようにする。

雑巾を固く絞る事を忘れずに。

水拭きの後に掃除機をかける。

床掃除と便利なロボット②

アメリカで発明された忙しい主婦の味方のお掃除ロボットというモノがある。

最近のお掃除ロボットはとても賢くできている

・ゴミの多い場所を見つけるとアラートが点灯してその部分だけを集中的に清掃してくれる。

・吸い込み音を聞き分けてゴミの多さを判断して、汚れがひどい場所は繰り返し掃除する。

・掃除が終わったり、ゴミが詰まった時、コードが絡まった時にピーっという音で知らせる。

・障害物にぶつかると方向転換する様にプログラムされている。

・壁や家具などの障害物を感知した場合、速度を落として接触の衝撃をなるべく受けないよう工夫されている。

・お掃除ロボットに掃除スケジュールを記憶させて、スケジュール通りに自動で掃除させることが出来る。

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